先生がいないときの教室

具合が悪くなった子の対応をするときなど、少しの間
担任が教室を離れることがあります。
1年生の教室では、プリント学習に取り組んでいました。
「先生がいないとふざける人がいる!」
と少し騒がしくなる場面もありました。
6年生の教室でも自習をしていました。
各々が何をすべきか考えて行動していました。
「6年生だからできる」ではなく、場面に応じて判断し、
行動することの大切さを学んできた子どもたちだから
できているのです。