安全パトロール

地域の民生・児童委員の皆様が授業の様子を参観されました。
あいさつができることや、よく考えながら学んでいる姿を
褒めてくださいました。
参観後は、子どもたちの下校に合わせて「安全パトロール」にも
携わってくださいました。
北見市立学校一斉校区安全パトロールは、ご家庭の方々にも
協力いただきました。
日頃から、子どもたちが事件や事故に巻き込まれることなく、
安心して登下校できているのは、こうした地域の皆様の支えが
あってのことです。心から感謝申し上げます。

授業の写真は、3年生の道徳と2・4年生体力テストの様子です。























ペア学年で体力テスト

体力テストを行っています。
子どもたちが自分の体力を知り、記録の伸び・成長を励みに
進んでスポ-ツ活動に取り組むことができるようにすることを
ねらいとしています。
実施種目は、「握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・50m走・
20mシャトルラン・立ち幅とび・ソフトボール投げ」の8つ。

8種目のうち5種目は、「1・6年」「2・4年」「3・5年」で
グループをつくり、上学年が下学年をサポートしながら計測しています。
「自分たちが助けてもらったことを下学年に」
上学年が教えたり、励ましたりしながら記録している姿が素敵です。




















5・6時間目の授業

音楽や図工の授業は、時間割の5・6時間目に入ることが多いです。
昭和、平成から変わらない「時間割あるある」ですが、それには
脳の働きも考えた、学習指導上の理由があります。

・音楽や図工は、身体を動かしたり創作したりする活動が中心なので、
 午後の時間帯でも子どもたちが意欲をもって取り組める。
・感性や創造性を育てる教科は、午後のリラックスした時間帯に行う
 と子どもたちが伸び伸びと表現できる。
・午後は「56時間目」というまとまった2時間を確保できる
国語や算数といった「席に座って、論理的に考える教科」は、
 集中力や思考力を高めることができる午前に行う。

給食を食べた後は、眠くなったり、集中力が切れたりしがちです。
「体を動かす、声を出す、手を動かす」
といった、五感を刺激してアクティブに取り組める教科を行うことで
学習効果を高めているのです。