5・6時間目の授業

音楽や図工の授業は、時間割の5・6時間目に入ることが多いです。
昭和、平成から変わらない「時間割あるある」ですが、それには
脳の働きも考えた、学習指導上の理由があります。

・音楽や図工は、身体を動かしたり創作したりする活動が中心なので、
 午後の時間帯でも子どもたちが意欲をもって取り組める。
・感性や創造性を育てる教科は、午後のリラックスした時間帯に行う
 と子どもたちが伸び伸びと表現できる。
・午後は「56時間目」というまとまった2時間を確保できる
国語や算数といった「席に座って、論理的に考える教科」は、
 集中力や思考力を高めることができる午前に行う。

給食を食べた後は、眠くなったり、集中力が切れたりしがちです。
「体を動かす、声を出す、手を動かす」
といった、五感を刺激してアクティブに取り組める教科を行うことで
学習効果を高めているのです。
















不審者対策訓練

警察署と連携して、不審者侵入を想定した避難訓練を行いました。
放送の合図を聞いて「不審者の侵入」を判断し、
教職員が対応している間に、皆でバリケードをつくって教室に留まる
という訓練です。
 
子どもたちは落ち着いて指示を聞き、速やかに避難することが
できていました。命を守るために必要な行動について、また一つ
理解を深めることができました。
 
「自分の命は自分で守る」だけでなく「指示に従って行動すること」
も大切です。
普段からしっかりと話を聞けるようになることは、命を守るためにも
大切であることに気付くこともできました。






































































授業の様子・水やり

理科や生活科、総合的な学習で植物を育てています。
鉢に植えた花の種や、学習園に植えた苗に心を寄せ、
毎朝水やりをしています。
低学年は、雨が降った翌日でも、大雨の予報がある日でも
まじめに水やりをしています。
高学年は土の乾き具合を見ながら水やりをしています。
学年が上がると、積み重ねてきた知識と経験を生かしながら
観察していることがわかります。


















交流給食

今日は児童会が企画した交流給食がありました。
「異学年交流で友達の輪を広げること」が目的です。
 1年生と6年生
 2年生と4年生
 3年生と5年生
クラスの半分が教室を移動して交流します。
自己紹介をしたり、会話を楽しんだりしながら
おいしい給食をいただきました。






















6月15日(月)の給食
6月12日(金)の給食