全校朝会・ぞうきんを使って

5月になりました。
5連休明けの学校は全校朝会から始まりました。
久しぶりの学校でしたが、何のために体育館に集ったのか、
どのような態度で臨むべきか考えて行動できていました。
集まったときのざわつきが、開会と同時に整然とします。
当たり前のようで、簡単なことではありません。
「自分で考えて、判断する」
「よいと思うことを行動に移す」
が育っている美山小の子どもたちです。

児童会代表からのあいさつの中で、地域の方から寄贈いただいた
手作りぞうきんが紹介されました。
「この雑巾を使って美山小学校をピカピカにしましょう!」
さっそく2年生が床や机をきれいにしていました。












まちたんけん

2年生が生活科の学習で「まちたんけん」に出かけました。
・地域の場所、人、でき事に気付き、それらと自分との関わりを
 認識することで、地域に親しみを持つこと。
・公共施設や店での適切な接し方、道路の歩き方など、安全に気を
 付けて生活する態度を身につけること。
・自分が住む地域への理解を深め、自分から地域と関わろうと
 する力を育むこと。
こういった力を身に付けていく学習です。
目的をもって歩くことで、地域の素敵なところにたくさん気付く
ことができました。











春さがしビンゴ

雪解けが早かった今年の北見。
美山小グラウンドもすっかり土が顔を出し、
例年より一足早く外での活動が始まっています。
5年生が短距離走を行っているそばで、
4年生が理科の学習で「春さがし」を行っていました。
子どもたちは目を輝かせながら、冬を越した生き物や
小さな草花をじっくりと観察。
見つけた虫や花で「ビンゴ」を楽しみながら、
五感を通して季節の変化を実感したようです。
春の息吹に触れ、学びを深める生き生きとした姿が見られました。

















連休前の日常

もうすぐゴールデンウイークです。
「はやく休みに~」
とわくわくしている子が多いと思いますが、
子どもたちは元気に遊び、しっかりと学習に取り組んでいます。