1年生と6年生

朝の活動の時間に6年生が1年生教室を訪れています。
1年生が学校生活に慣れるまでの間、いっしょに遊んだり、
絵本の読み聞かせをしたり、学校のことを教えたりしながら
過ごしています。
「1年生のお世話」といいますが、
6年生が1年生から学ぶこともたくさんあります。
よりよいかかわり方を考え、工夫しながら取り組むことで
6年生も成長しています。









学力テストがんばりました

2~6年生が学力テストを行いました。
前学年で学習した内容がどのくらい定着しているか確認するテストです。
覚えていること(知識)を解答する問題ばかりではなく、
知識を活用(思考・判断・表現)して解答する問題も出題されていました。
頭をフル回転させながら問題と向き合っていました。

























参観日がはじまりました

昭和~平成の授業は「静かに先生の話を聴き、黒板をノート
に書き写す」という風景が一般的でした。
令和の教室は少し違います。
理解できた一部の子の発言で授業が進むのではなく、
友達と「どう思う?」「こうじゃないの?」「書いたことを教えて」
と意見を交わしながら理解していく「対話的な学び」を大切にしています。
自分と違う考えに触れ、助け合いながら答えを見つける経験は、
子どもたちの思考をより深く、豊かなものにしてくれます。
「教わる」授業から、みんなで考え、決める授業へ。
新しい学びの形を、温かく見守っていただければ幸いです。














学校たんけん・租税教室

1年生が学校たんけんをしています。
広い学校にはどんな教室があるのか、何をする教室なのか、
上級生はどのように学習をしているのか・・・、
たんけんをしながら、たくさんの気付きを得ています。

今日は職員室の出入りについて学びました。
「失礼します」「○○先生はいますか?」「失礼しました」
教室で学習したことを実践していました。
経験と失敗を繰り返しながら方法やルールを身に付けていきます。

年生は税務署の方を講師に招いて「税」について学びました。
これまで学んできた知識や生活経験と関連させながら、
「なぜ税は必要なのか?」
「どんなことに使われているのか?」
「税が無くなるとどうなるのか?」
考えたり質問したりしながら学びを深めました。