役割分担

すっかり春らしくなってきました。
敷き詰められた砂利の隙間から力強く花を咲かせるタンポポ。
あたたかな陽気に、うっかり花を咲かせた双子のさくら。
学校のまわりも明るい色が増えてきました。
学校の中では、先生の指示を聞いて集中して学習に臨む姿、
友だちと学び合う姿と、子どもたちは
その時間の課題に合わせて生き生きと学んでいます。

今日は、1年生の視力検査がありました。
養護教諭と担任とで分担し、スムーズに進めていました。
グラウンドでは転圧作業が行われていました。
複数の車両が阿吽の呼吸で動き、きれいに整地されました。
まもなくこのグラウンドに真っ白なラインがひかれます。

放課後は1回目の委員会活動がありました。
どの委員会でも目標や活動内容を決めていました。
子どもたちが主体となって自分たちの役割を果たそうと
一生懸命考えを出し合っていました🏅















1年生にとっては2回目の給食。
「おいしい💗」と笑顔で食べていました😊


1年生と6年生

朝の活動の時間に6年生が1年生教室を訪れています。
1年生が学校生活に慣れるまでの間、いっしょに遊んだり、
絵本の読み聞かせをしたり、学校のことを教えたりしながら
過ごしています。
「1年生のお世話」といいますが、
6年生が1年生から学ぶこともたくさんあります。
よりよいかかわり方を考え、工夫しながら取り組むことで
6年生も成長しています。









学力テストがんばりました

2~6年生が学力テストを行いました。
前学年で学習した内容がどのくらい定着しているか確認するテストです。
覚えていること(知識)を解答する問題ばかりではなく、
知識を活用(思考・判断・表現)して解答する問題も出題されていました。
頭をフル回転させながら問題と向き合っていました。

























参観日がはじまりました

昭和~平成の授業は「静かに先生の話を聴き、黒板をノート
に書き写す」という風景が一般的でした。
令和の教室は少し違います。
理解できた一部の子の発言で授業が進むのではなく、
友達と「どう思う?」「こうじゃないの?」「書いたことを教えて」
と意見を交わしながら理解していく「対話的な学び」を大切にしています。
自分と違う考えに触れ、助け合いながら答えを見つける経験は、
子どもたちの思考をより深く、豊かなものにしてくれます。
「教わる」授業から、みんなで考え、決める授業へ。
新しい学びの形を、温かく見守っていただければ幸いです。