8月の教室・教育実習生

夏休み明けの1週間が過ぎました。
教室の子どもたちは、30日ぶりの学校生活を
感じさせない姿を見せていました。
生活リズムを取り戻しながら頑張ってきたので、
少し疲れているかもしれません。
土日にしっかりと休養をとって、また月曜日に
元気な姿を見せてほしいです。

卒業生(現大学生)の教育実習が始まりました。
約1ヶ月間、教員の仕事全般を経験し、知識や技能を
身に付けながら、学校教育に関する理解を深めていきます。
3年生を中心に、授業参観や学習指導を行います。
美山小の子どもたちとのかかわりを通して、
教員のやりがいや魅力に気付き、「教員になりたい!」
という思いを高めてほしいと思います。



























子どもたちの命を守るために

夏休み中、教職員が「救助袋」を用いた避難訓練を行いました。
消防署と防火設備会社の方々に協力いただいて、救助袋の設置の
仕方を学んだり、3階から降りる訓練を行ったりしました。
使い方を知るだけでなく、「子どもの不安を和らげることも必要」
「大人数の避難には時間がかかる」「複数の大人の補助が必要」
など、実際に体験することで気付くことがたくさんありました。
万一がないことを願いつつ、いつ起こるかわからない災害に
備えた研修や訓練を行っています。












やってみようチャレンジ

全校共通の夏休みの課題は、「やってみようチャレンジ」です。
工作や絵画、自由研究に限らず、

○料理が好きだから家族のご飯をたくさんつくった
○歴史の人物の名前をたくさん覚えた
○本をたくさん読んだ
○水泳で平泳ぎができるようになった

関心があることや、普段できないことに挑戦してみよう!
という課題です。
ものづくりや調べ学習などにチャレンジした人の作品は
玄関前に展示されています。
自分以外の人がどんなチャレンジをしたのか知ることができます。
休み時間にはたくさんの子どもたちが集まっています。









8月25日の給食

8月26日の給食

いつも通りの子どもたち

夏休みが終わり、学校が再開しました。
夏休みが終わって寂しい気持ちになっている人がいるかも
しれません。
でも、「みんなと過ごす学校は楽しいなぁ」と感じた人も
たくさんいると思います。
休みボケの心配はありません。落ち着いて授業に臨み、
当番活動にもしっかりと取り組んでいました。