運動会前日の教室

運動会前日の教室の様子です。
グラウンドでの練習と、教室での学習の切り替えが
しっかりできている美山小の子どもたちです

明日は肌寒い中での運動会になりそうですが、
熱い応援をよろしくお願いいたします。

〔運動会〕
1・3・5年生  8:30~
2・4・6年生 10:30~ 

























全校朝会

体育館に集まった子どもたちは、座って待っています。
司会が「静かに立ちましょう」とアナウンスしてから
立ち上がり、全校朝会が始まります。
はじめに、みんなで校歌を歌います。
美しい歌声を響かせています。
座るときにも「静かに座りましょう」とアナウンスがあります。
でも、目的を考えながら行動できているので、
指示されなくてもみんな静かです。
次回から「静かに」を言わないことに決めました。











 

運動会総練習

運動会の総練習を行いました。
子どもたちは暑い中、競技に熱く取り組みました。
お互いのがんばりを励まし合う姿もすてきでした。
何をすべきか、どのような意識で臨むべきか
考えながら総練習に臨む姿に取組の成果を
感じることができました。

























1年生が玉入れをするわけ

「玉入れ」は1年生の定番競技です。
1年生の成長を支える大きなねらいがあるからです。
・ルールが簡単なため、運動の得意・苦手に関わらず
全員が
楽しく
 参加でき、クラスの一体感や協力する姿勢を育むことができる
・「カゴを狙って投げる」動作は、空間を認識する力や体の
 コントロール力を高めることができる
競技後の「入った玉の数を数える」は算数の学習と関連している
 →「1対1対応(数詞と対象を正しく一致させること)」
  「どちらが多いか(量の比較→たし算・ひき算)」
このように玉入れは、体を動かす楽しさ、仲間との団結、
そして教科学習の基礎を同時に学べる、1年生のステップアップに
最適な競技なのです。