まちづくりに貢献する学習

5年生が総合的な学習の時間に、北見市の観光振興について
考える学習をしています。
「東北海道は道央圏よりも観光客が少ない」
「10年前と比べて観光客が減少している」
「たくさんの魅力があるのにどうしてだろう・・」
調べて分かったこと、気付いたことがありました。

今日は北見市商工観光部からゲストティーチャーを招いて
市の観光振興の取組について教えていただきました。
「大人では気が付かないことがあります。みなさんの発想で
北見を好きになる観光プランを考えてもらいたい」
と依頼がありました。
「わかりました!」「やってみます!」
探究心に火が付きました。
知っているようで気付いていない北見の魅力もあるはずです。
個人で、グループで、調べたりアイデアを出し合ったりしながら
旅行プランをつくっていきます。












8月の教室・教育実習生

夏休み明けの1週間が過ぎました。
教室の子どもたちは、30日ぶりの学校生活を
感じさせない姿を見せていました。
生活リズムを取り戻しながら頑張ってきたので、
少し疲れているかもしれません。
土日にしっかりと休養をとって、また月曜日に
元気な姿を見せてほしいです。

卒業生(現大学生)の教育実習が始まりました。
約1ヶ月間、教員の仕事全般を経験し、知識や技能を
身に付けながら、学校教育に関する理解を深めていきます。
3年生を中心に、授業参観や学習指導を行います。
美山小の子どもたちとのかかわりを通して、
教員のやりがいや魅力に気付き、「教員になりたい!」
という思いを高めてほしいと思います。



























子どもたちの命を守るために

夏休み中、教職員が「救助袋」を用いた避難訓練を行いました。
消防署と防火設備会社の方々に協力いただいて、救助袋の設置の
仕方を学んだり、3階から降りる訓練を行ったりしました。
使い方を知るだけでなく、「子どもの不安を和らげることも必要」
「大人数の避難には時間がかかる」「複数の大人の補助が必要」
など、実際に体験することで気付くことがたくさんありました。
万一がないことを願いつつ、いつ起こるかわからない災害に
備えた研修や訓練を行っています。












やってみようチャレンジ

全校共通の夏休みの課題は、「やってみようチャレンジ」です。
工作や絵画、自由研究に限らず、

○料理が好きだから家族のご飯をたくさんつくった
○歴史の人物の名前をたくさん覚えた
○本をたくさん読んだ
○水泳で平泳ぎができるようになった

関心があることや、普段できないことに挑戦してみよう!
という課題です。
ものづくりや調べ学習などにチャレンジした人の作品は
玄関前に展示されています。
自分以外の人がどんなチャレンジをしたのか知ることができます。
休み時間にはたくさんの子どもたちが集まっています。









8月25日の給食

8月26日の給食

いつも通りの子どもたち

夏休みが終わり、学校が再開しました。
夏休みが終わって寂しい気持ちになっている人がいるかも
しれません。
でも、「みんなと過ごす学校は楽しいなぁ」と感じた人も
たくさんいると思います。
休みボケの心配はありません。落ち着いて授業に臨み、
当番活動にもしっかりと取り組んでいました。